昨今、多種多様な業務支援システムがリリースされています。
今回は「Spread Office」という「クラウド帳票作成システム」をご紹介します。
目次
Spread Officeとは
Spread Office(スプレッドオフィス)とは、「株式会社スプレッドオフィス」が開発しているクラウド型帳票業務管理システムです。
主にできることとしては
- 見積・受注・発注・請求・経営管理を一元管理できる。
- クラウド型なので、いつでもどこでもアクセスができる。
- 共有データなのでチームの業務をスムーズに連携できる。
- 多彩な帳票は12種類デザイン12~16種類ある。
Spread Officeのメリット
スプレッドオフィスのおすすめする点は以下の三つです。
- 外貨機能に対応している
- 導入が簡単である
- データ管理がしやすい
- サポート対応が充実
外貨に対応している
帳票作成の際に日本円だけでなく、外貨での帳票作成が可能です。(登録可能外貨 12種類)
確認できるソフトの中で、唯一の機能です。(当事務所調べ)
導入が簡単である
導入から帳票作成までのステップが4ステップと少ない。
- 無料登録。メールアドレスのみで今すぐ利用開始(個人情報・クレジットカード情報不要)
- 自社情報の登録(帳票に表示される事業所名や住所などの登録)
- 帳票データを入力(相手先を入力し、帳票内容を入力)
- 帳票を出力・送信(Excel・PDF形式で帳票をダウンロード・メール送信する)
また、ブラウザソフトから操作できるため、環境構築に時間がかからない。
データ管理がしやすい
書類の作成者を明確にできる。
クラウド上でデータ管理をしているため、PCが壊れても安心。
サポート対応が充実
つながる電話やメールで、いつでも質問・相談ができます。
技術者によるサポートが丁寧。
料金形態
料金形態は以下のようになっています
プラン名 | ライトプラン | ミドルプラン | スタンダードプラン |
月額(税込) | 990円 | 1,320円 | 1,980円 |
ユーザ数上限 | 5ユーザ | 無制限 | 無制限 |
不正ログインロック | – | – | 対応 |
※どのプランも、データ保存期間は無制限です。
他社製品との比較
他社ソフトとの比較は以下の通りです。
ソフト名 | Spread Office | Money Forwardクラウド | freee |
月額(税込) | 990円 | 2,980円 | 5,480円 |
※複数ユーザで使用できる最安プランを表示しています。
上記の表を見る限り、安い値段で利用することができます。
IT補助金について
IT補助金でSpread Officeを始めると、
「利用料(スタンダードプラン2年間)+導入サポート+活用支援」
現在スプレッドオフィスの無料トライアルを利用すると、IT導入補助活用の対象となります。
インボイス上限50万の枠制限の内20%負担
利用人数が多くなるにつれ、導入サポート料が安くなります。
おすすめ人数プラン
プラン人数 | 3人 | 5人 |
総額 | 約35万円 | 約40万円 |
支払額 | 約7万円 | 約8万円 |
※2024年度金額参照
インボイス枠で総額80%が補助されるため、通常より大幅かつお得にサポート込みでスタートできます。
クラウドでの情報管理を行い、業務のさらなる効率化を目指しましょう。