確定申告を始めたくなったら

弥生会計を使い確定申告書を作って見ましょう。

今回は個人事業のかたの場合です。 まず弥生を購入してインストールするか、弥生会計オンラインまたは 弥生の青色申告オンラインを利用します。
どのソフトか迷いますが、インストール版は ライセンスが1PCに1つ必要です。グループ会社の経理をする場合などで、何社も1PCで処理したい場合がいいです。
それとお使いのPCがインターネットにつながっていない場合はインストール版が必要になってきます。

弥生会計オンライン

インターネットがつながっているPCだと弥生会計オンライン または 弥生の青色申告オンラインがお勧めです。
個人でされているかたは、弥生の青色申告オンラインでいいでしょう?

初年度は無料ですが、2年目からは有料になりますが、オンラインだと1クライアントに1つの個人になりますが、よくあるのは夫婦で別の個人事業をしているため、青色申告所を2つくつらなければならないときです。インストール版だと1PCで使う限り値段は同じですが、オンラインだと使用するIDごとに値段が変わってきます。

 入力手順

  1. 前期があるかたは前期のファイルからつくって、前期の決算書の内容を入力して繰越して当期のファイルを作って、入力を始めます。今期からファイル作成でも大丈夫ですが、できたらそうしてください。前期比較ができて便利です。
  2. 科目体系を考えます。
  3. 補助を必要だったら決めます。預金などは残高を合わせるため補助があったほうがよいです。
  4. 入力を始めます。帳簿形式で残高を合わせながら入力すると間違いが防げます。
  5. 元帳、試算表をみて確認します。
  6. 青色決算書を作成します。全体をみて前期を比較して数字が、前期とあまりに違うようだったら、その科目を確認します。
  7. 控除項目を確認して申告書を作成します。所得税の確定申告で税額を計算するためです。